素敵・快適・エコリフォームはこちら… 住電工房MaRu

住む人の便利・快適を知り尽くした電気屋の目線でリフォームするとこうなる・・・限られた予算を最大限に生かしてみせます。やってよかった、大満足のリフォームを! 断熱内窓「インプラス」、ヒートポンプ式温水床暖房、オール電化、太陽光発電、キッチン、システムバス、節水便器、LED照明、家電各種、アンテナ、パソコン、外構工事など家まるごと・・・夢を叶えるお手伝い。 枚方市 交野市を中心に活動中

温水式床暖房

床暖房の恋しい季節がやってきました。
床暖房には電気式・蓄熱式・温水式など多種ありますが、当店では主に灯油を熱源とする温水床暖房をおすすめしています。ランニングコストが最も低く、パワフルなためです。
 折角床暖房を設置しても電気代が高くって・・・とか、ガス代が・・・とかでフル活用されていないご家庭が多いように思います。これではせっかく床暖房を設置した意味がありません。
 灯油のタンクを置きたくない、とか灯油を入れるのが面倒・・・とおっしゃる場合はガス式温水床暖房を設置する場合もあります。
 また最近では電気式でも立ち上がりが早く、高効率なタイプが発売されています。こちらも最近増えてきています。オール電化住宅では迷わず電気式をお奨めします。

4ec91da1.jpg←この写真はフロアパネルと呼ばれる溝つきの断熱材パネルを
床に敷きつめ、その溝に温水を通す架橋ポリエチレン菅をはめこんでいるところです。
 



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その上に床暖房用フローリングを貼っていきます。必ず床暖房仕様のものを選びます。通常のフローリング材は温度と湿度が変化した時の寸法変化が縦と横で大きく違うため使えません。
 床暖房用のフローリング材は縦横の寸法変化が均等になるような工夫が施されているのです。




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←床暖房とともに是非お奨めしたいのがこちら・・・
 今ある窓の内側にもう一枚のマド、内窓を設置するのです。これが驚くほどの保温効果を発揮し、床暖房との併用で他の暖房は要らないくらい暖かいのです。(関西の場合)さらに防音効果も高いので道路際の部屋などにぴったりです。
 写真の例では、窓と窓の間にブラインドをつるしてあります。これはカーテンなしで光をコントロール出来、見た目にもスッキリしています。これだとブラインドも汚れにくいので掃除の手間も省けます。



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幼稚園のトイレ工事

幼稚園の古い和式便器を腰掛式便器に変更する工事を受注。6室分・所要日数4日間。

mae←《施工前》幼児用和式便器
















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 完成した幼児用腰掛便器 とってもかわいい便器だったので写真がこんなに大きくなりました。
家庭でも少しのスペースがあればこんなの欲しくなりますよ・・・。
 TOTO幼児用腰掛便器C40C 幅19.5㎝、高さ15㎝

以下施工手順

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古い便器を撤去したところ。   配管位置を変更。


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新しい便器を置いたところ。   タイル補修で完成。


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水道修理の巻(その1)

蛇口が全部閉まっているのに水道メーターが回っている。
平常月より大幅に水道代が増えた。など・・・。当店は枚方市の水道工事指定店にもなっているので水道局の紹介を受けることもしばしば・・・。
 
 水道管の隠蔽部での水漏れの例です。

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幼稚園の手洗い場です。底面付近がいつも湿っている蛇口を発見!
蛇口の下部コンクリートを切開してみると、塩ビ管エルボ接続部がはずれ水が噴出している。








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水漏れ部の部品を交換。無事手術完了。












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セメント補修、ペンキを塗って完了。















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屋根の葺き替え工事(カラーベスト)

10~15年経過したカラーベストの屋根は退色と表面のざらつきがひどくなってきます。
 高圧洗浄して専用塗料を塗装する方法もありますが、最近のカラーベストは改良が進み長寿命の商品が出ているので 葺き替えた方が経済的かもしれません。
 古いカラーベストを撤去し新しく葺き替えた例です。

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《施工前》
劣化が進み退色とざらつきガひどい状態。










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水切り役物や古いカラーベスト・ルーフィングの撤去。












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 新しいルーフィングを貼った後、新しいカラーベスト(この例ではクボタ松下電工のシンフォニーを荷揚げ。









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裾から順番に張り込んでいく。

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表情豊かな屋根完成!

陽射しの角度で表情が変化する、スリット&ウエーブ形状
傷みの早い谷部の水切りは銅板を使用。


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瓦屋根の軽量化工事

地震が心配だから和瓦から軽い屋根に葺き替えてほしい・・・。という依頼が結構あります。和瓦に比べて約1/3の軽さのカラーベストへの葺き替え工事例を紹介します。

和瓦の場合約185kg/坪、30坪の屋根で約5550kgの重量になり、乗用車3台以上が屋根に乗っている計算になります。軽い屋根材(ここではカラーベスト)にすると約62kg/坪、30坪の屋根で1860kgとなり約1/3に軽量化されることになります。

 軽い屋根になると横揺れのとき、躯体にかかる負担が小さくて済むので地震の際,
はるかに有利といえます。

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古いかわらをおろす準備。
廃棄瓦の運搬用に2トンダンプを借りてきました。

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かなり複雑な屋根形状の例です。

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瓦の下にはかなりの土が・・・重いはずですね。


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 所々に雨漏りの後が見受けられます。瓦の間から入った雨は土に吸い込まれたり、量の多いときは防水用の黒いシートをつたって軒下へ流れるので滅多に室内へ雨漏りすることはありません。しかし防水シートの釘打ち部や破れ部分から慢性的に吸湿している部分は下地の板が腐食してきています。ほお~って置くと大変なことになるところでした。

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新しい野地板貼り。カラーベストのわれを防ぐためにできるだけ平滑に・・・。

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全面に貼りおわったら防水目的のルーフィングを貼っていきます。下から一定の重ねしろをとって貼っていきます。

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カラーベスト(この例はクボタ松下電工のシンフォニー)を葺き終えて雨樋の取り付けをしているところ。

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完成!
この例では瓦は土を接着剤替わりに並べてあるだけでしたが、カラーベストは1枚あたり4本の専用釘で下地にしっかりとまっているので台風にも強い・・・。雨も進入し難い構造になっている。

   

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