田舎に無人でおいてある築65年の実家の雨漏りがひどいので家族で葺き替えることにしました。
夏の終わりの5日間、台風の合間をぬっての作業、大変だったがみんなの協力で無事完成。家族の絆を深める事の出来たとても貴重な楽しい体験でした。
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↑昔は下葺き材に杉の平木を使っていて所々腐っていて天井裏から見るとあちこちから光が見える状態でした。
65年経っても屋根を受け止める垂木はしっかりしていたので一安心。すべて撤去しました。
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孫も一生懸命手伝ってくれて手渡しリレーで庭の隅に積んでいきます。これらの古瓦は先で用途を変えてリフォームに活用します。
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北面の撤去作業。
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古い瓦を撤去したあと新たに野地板、アスファルトルーフィングを貼り 仕上げはとても軽く耐久性の高いガルバリユーム鋼板(IG工業製エコサーモN)を採用。長年重い瓦をささえてくれてありがとう・・・
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葺きあがった屋根を孫達がきれいに拭いてくれてぴかぴかの屋根が完成しました。これで雨漏りの心配もありません。少しずつ中をリフォームしていって、時折家族が集まり楽しい時を過ごせる心地よい空間を創っていきたいと思います。