昨日は大阪もとても寒く給湯器の配管が凍ったお宅もありました
さまざまな用件で7軒のお客様を訪問しました
皆さんそれぞれに暖房をされていましたが
約半数のお宅では石油ファンヒーターやエアコンで
ガンガンに暖め23℃以上にもなっているお宅も
暖房が苦手な自分は目がショボショボ、しばらくいると肌の乾きを
感じて暖房を一時停止してもらいました

2軒のお宅では室温16℃と18℃
暖かさはさほど感じないが寒くもない温度
断熱内窓と床暖房をお奨めしてご採用いただいているお宅です

わが家に帰って温湿度計を見ると
17℃湿度56%
やはり断熱内窓と床暖房です
あたたかくはないが寒くもない室温です

t_R0024057
人の健康に大きく影響するのが湿度です
快適・健康湿度は40~60%
40%以下はウイルス活動ゾーンといわれます
この湿度ですが温度を上げると下がってしまうというので厄介です
体験的に室温が20℃以上に上がると湿度は40%以下に下がってきます
風邪をひきやすかったり、喉のイガイガやお肌の荒れにつながります
そういえば、わが家では夫婦とも風邪をひいた記憶がありません
湿度40%以上をキープ
これが一番の風邪予防策ではと実感しています

室温が低くても快適・・・
これには窓の断熱化が不可欠です
1枚ガラスの窓の表面温度はほぼ外気温
表面で冷やされた空気は下へ
暖房で暖まった空気は上へ
目には見えませんが風が起こっているのです
そして室温を上げようとすればするほどこの風は強くなります
風が起こると身体の表面の熱が奪われ体感温度が下がります
室温を測ると23℃でも寒く感じてしまいます
窓の下付近は特に寒いですよね

そこで窓を2重にすると
ガラスの表面温度は室温に近くなり、先ほどの風が
起こりにくくなります
結果、室温が低くても寒さをさほど感じなくなります

室温19℃以下で湿度を40%以上にキープしましょう

断熱内窓はいちど設置すると維持費のかからない強力な省エネ・快適アイテムです

当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
いつも見て頂いてありがとうございます

今日もポチッと1票押していただけると とても嬉しいです


応援ありがとうございます


★快適生活請負人★
住電工房MaRuホームページへ