畳の上に何も置かない和室、魅力的です。
昨年末から和室のリフォームをスタートした
交野市IGK様邸

半間しかなかった床の間を1間幅に拡張しそこにお仏壇を置き
畳の上に直接置かれていたこけしなどの飾り物ケースも廃止することに・・・
その代わりに壁の一部を凹ませて厳選した飾り物を大事に飾る。

昨日、収納扉を発注したところなのでまだ全体像はお見せできませんが
その壁収納のみ先に投稿してみました。

無題
ケースに入れてすべて展示してあっても目立たなかったかわいいこけし
とても引きたって見えます。
こうして厳選した数点を展示してあげることによって
生き生きと輝いて見えるのですね。
それぞれに我が家にやってきたいきさつのある思い出の品たち
ときどき入れ替えてあげて
毎日でもほこりを取ってあげられる程度にしておくと良いと思いませんか?

スッキリさせたい、でも何もなくなるのはさびしい・・・
奥様のリクエストを実現した埋込飾り棚ですが
そこに何か収納の原点みたいなものを感じました。

ゴチャゴチャと物であふれた空間では決して感じることは出来ないでしょう
ゆたかな気分、贅沢な時間。
こんな空間に佇んでいるといつもこころも頭の中もスッキリ
無駄の少ないゆたかな暮らしに繋がるような気がしてなりません。

当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
いつも見て頂いてありがとうございます