この時期になると指先がペキペキと割れて痛いのです。
これは空気が乾燥しているからなのですが
今年はまだ右親指1本で止まっています。

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乾燥している場所には極力近づかないようにしているのですが
過度の暖房をされたお客様宅や公共の場所、仕事してたら避けるわけにいきません

経験的に健康的で快適なのは車内でこれくらい
16℃、46%
↓↓↓

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室内でこれくらいがベスト
15℃、53%
↓↓↓

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これ以上、室温を上げると湿度が下がってきます。
湿度30%以下になると
目がショボショボ、肌がカサカサ、喉がいがらっぽくなってきて
非健康的な環境に陥ってしまいます。
とはいっても室温15℃は寒いと多くの人が感じられると思います。
それは室内で空気の流れが生じていて肌に風が当たり表面の熱を奪っているからなのです。

窓で冷やされた空気は意外と早い速度で下へ
エアコンやファンヒーターで温められた空気は上へ
結果、部屋の中は気流が渦巻いています。
20℃以上に上げないと暖かく感じない理由がそこにあります。

風が起こらなかったら15~18℃もあれば十分快適なのです。

上の写真(わが家のリビングの窓際)の場合
2重窓の間にブラインドを吊っています、暖房は軽い床暖房(ヒートポンプ温水)
最も経済的に造ったお湯を利用して床のみ温め、2重窓で外からの冷気を遮る。

わが家は15年間これで過ごしているのですが
『おそらく暖房費は最小、快適さは最大』

これまでに床暖房と2重窓を数多くのお客様にお奨めして採用して頂きました。
これからも加湿不要の省エネ快適空間をお届けしていきたいと思います。


家に帰れば・・・
「風邪しらずの健康的な空間、笑顔いっぱいの家族だんらん、地球と家計にもやさしい」
いいですね~


北国ではこれが普通だと思いますが、ここ大阪は気候が中途半端
そこまでしなくても・・・ということだったのでしょうか
単板ガラスで部屋を冷やしながら電気をどんどん使ってエアコン暖房されている
家がまだまだ多いのです。



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ask@juden-kobo.com
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