玄関ドア本体を取り替えるのではなくドア表面の化粧直しをした例です。

先日、エアコン取替えにお伺いした交野市H様邸
ちょうど1年前に外壁塗装をさせていただきました。
同時に玄関ドアの表面が劣化して目立つ、ということで
玄関ドアをカッティングシートを用いた化粧直しをしました。

1年目の状況です。
当然ながら、剥がれや変色など全く異常はみられません。

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うつくしい
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このような例はあまり経験が無く、どの程度の耐候性をもつものなのか・・・
この先もずっと観察していこうと思っています。

使用したのはサンゲツリアテック

このような外装にも使えるものです(メーカーカタログより)

reateck


「屋外垂直面で5年の耐候性をもち、対汚染性・耐薬品性にも優れる」とあります。
サンシャインカーボンアーク式耐候性試験で5000時間で変化なし。ということなので
相当年数の耐候性が期待できると思われます。

1年前、施工の様子です

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使用したのはこれ

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本物より本物らしい
リアルな質感を醸し出す化粧シートの進化はめざましく
私たちが日常、目にするさまざまな場所で使用されています。
エレベーター内装や商業施設の内外装など・・・
個人的には表面が傷んだノートパソコンの化粧直しに使ってみたいなと思います。
そのうちこのブログでご紹介するかもしれません。


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
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