台風21号の被害件数で最も多かったのが
テラスやカーポートの波板やポリカ板の飛散
復旧が進んできましたがまだ完結には至っていません。

人手不不足の折から久しぶりに自ら施工したので
波板取り換え工事の様子をご紹介してみたいと思います。

残っている波板はまだ使えそうなので
洗って裏の屋根に流用します。

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まずは樋の掃除から、
この種のカーポートの雨樋は大概ゴミが詰まって機能してないことが多いですね。
水を流してきれいに洗います。

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先端が何らかの原因で少し開いてきたか、最初から短かったのか。
これでは少しの風でバタつきますね

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現状より1.5センチほど長くカットして取り付けることに

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波板専用ハサミでカット

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フック用の穴は専用穴あけ器で
押し込むだけで適度の大きさの穴をあけることが出来ます。
ゴミが出なくて便利です。

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適合する長さのフックで固定していきます。

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完成、キレイ!お客様も『新しい屋根材は気持ちがいいね』と
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これまで鎖式の雨樋だったため詰まりやすく、溢れていたので
今回、新たに雨樋を設置しました。
長年、ブロック塀にあふれた雨水が当たっていたあとが・・・
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【ご参考】
ホームセンターなどで販売されている波板の規格寸法
( )内は近所のホームセンターの1枚の値段です、ご参考に
3尺-910mm(?)
4尺-1,210mm(948)
5尺-1,515mm(1,180)
6尺-1,820mm(1,280)
7尺-2,120mm(1,480)
8尺-2,420mm(1,700)
9尺-2,730mm(1,900)
古い波板の長さを図って上記以外なら長めのものからの切断が必要です。

幅方向の枚数の算出
2.5山重ねながら貼る場合の1枚当たりの有効働き幅は575mm
例えば全体の幅が5mの場合
5000÷575=8.69枚
9枚必要で最後を約18㎝縦にカットすることになりますね。
フックは5山ごとに取り付けます。

DIYで取り換えされる方の参考になれば幸いです


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
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