先の台風21号の屋根関連被害で最も多かったのは
土葺きの瓦屋根の飛散や浮き

次に多かったのが
カラーベスト屋根の棟板金の飛散や浮き

お待ちいただいています交野市M様邸の下見に伺いました。

棟包みが1列飛散してしまっています。ほかにも数カ所剥がれる寸前の状況が。

R0076560-1


下地木材はまだしっかりしています。

R0076556


下から見ると全体に風をはらんで外れかけています。

R0076557-1


棟包みと呼ばれる鉄板のかぶせ材は一般的に釘で止められています。
ところがその釘が長年の膨張収縮により浮いてきているのです。
この事も剥がれの一因になっていると思われます。
今回の補修はこの釘の代わりに抜けにくいビス止め方式にて処理します。

R0076562


眺望はいいのですが風当たりのきついM様邸です

R0076563


奥様が楽しみにしてお手入れしている藤棚も倒壊してしまいました。
『屋根もさることながらこちらも大事なんです・・・』と奥様
懇願されましたので早急にたて直しをお約束

R0076553

昨日の記事によると早くも台風2号発生(日本気象協会)
対策を急がなければ・・・

M2


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
いつも見て頂いてありがとうございます

今日もポチッと1票押していただけると とても嬉しいです


応援ありがとうございます


★快適生活請負人★
住電工房MaRuホームページ