お待たせしていました大阪市Y様邸にてトイレリフォームがはじまりました。

昭和時代に多かったタイル壁、床。便器は洗浄水量13リットルの隅付けタンク式。
最新技術搭載の節水便器に変わります。

この時代のトイレは水をかけて洗うことを前提に防水構造になっています。
ご家庭でこのタイルに水をかけて洗っているのを見たことはありませんが
今から思えば手間と費用のかかる高級仕様ですね。

今回は壁が天然木の羽目板仕様、床がフロアタイル仕様になります。
必要十分な幅があればこのタイルの上に施工も可能ですが
今回はタイル間の幅が68cmしかありませんので
少しでも広く仕上がるようにこの壁タイルを全部撤去します。

Before
IMG_20190722_091935

タイルの厚みが片側4cmもあります
IMG_20190722_095216


手伝いについてきた家内がタイルハツリの様子を撮影していたので
めったに撮ることの無い動画(20sec)をご覧ください
↓クリック↓

無題


ホコリまみれ汗まみれで気が引けながら
家内、調査済のお店でおいしいランチに大満足
のあとは
近くの公園でしばし休憩、そよ風がここちよい

それにしてもこの人はいつもたのしそう
今日は2階のトイレの解体、廃材やタイルを全部外へ持ち出してくれました
猫の手どころか大活躍、たすかりました。

IMG_20190722_1229372

IMG_20190722_122953

工事を依頼してくださるお客さまあればこそのこの充実感
健康で働けることに感謝しながら
今日は便器を置く下準備、壁の桧を張っていきます。


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com

いつも見て頂いてありがとうございます

今日もポチッと1票押していただけると とても嬉しいです


応援ありがとうございます