今回の実家の遺品整理を終えて感じたこと・・・

どんよりと滞った空気が一掃、家の中にすーッと新鮮な気が流れ込んできて
不思議とご先祖様をより身近に感じることが出来たのです

先に逝ったみんなが心苦しく思っていたにちがいない
『ありがとうありがとう』と言っているような

こちらも長く放っておいて申し訳なかったと

そして家内との共通の認識は
『息子達や孫達をこんな目に遭わせたくないね、絶対』です

普段からスッキリ暮らすことを心がけ
今の生活に必要な物だけを残し

「最後に残る物にはメッセージと処分費、お礼を付して
自分たち亡き後の遺品整理はあっけなく終われるように・・・」
なかなか現実的には難しいことかもしれませんが目標には出来ます


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ほぼ昭和の時代を生きた父母の時代には使える物を捨てるなんて
考えられなかった、こともよくわかります。
物が無かった時代から物が溢れる時代の両方を生きてきた両親が溜め込んだ遺品は
あまりにも大量でした
無題

孫達(両親から見て)が壊してくれた十指に余るタンス類
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遺品整理の場合、結局こんな目に・・・
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勿体ないと思う物は自分以外にとってはゴミ同然
思い出の品を持っては逝けません
ほんとうに今の生活に必要な物、楽しんでいる物、便利に使っている物
以外は早めに処分すべし。
自分への戒めです


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com

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