どんよりと滞った空気が一掃、家の中にすーッと新鮮な気が流れ込んできて
言いようのない爽快感、を味わった実家の遺品整理

膨大な不要品を整理処分してくれた家内が
今度は自分ちの片付けに精を出しています

そして自分も片づけたい衝動に
とりあえず早朝のひととき、店のバックヤードのカタログ棚の整理をしてみました

Before

上の段左側はデジタル化してしまえば不要なファイルたち
パソコンを使い始める以前(15年前?)の要るかも知れないと思って
ずっとこの場所を占領してきました。
2段目は建材のサンプル類やカタログ類
以前はこの部分が膨大でしたがこのところインターネット上で快適に利用できるので
ここまで減りました。がまだまだ古くなったもの同じ物がダブっている物などが
知らず知らずの間に増えてくる。
お客さまにも極力iPadでお見せするようにしていますが
キッチンの検討やクロスの選択など
どうしてもお渡しした方がいいものが残念ながらこれくらいは必要でした

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After
だいぶスッキリはしましたがまだこんなに。
このカタログ類、サンプル類もほぼ全てがインターネットで快適に閲覧出来ます
多分これらが全部無くても自分は困らないと思います。
インターネット上には常に新しい情報が快適に閲覧出来るように準備されています。
しかも24時間、いつでもどこでも閲覧出来るのです。

必要な部分だけをインターネットカタログからコピーしてお渡ししたりもしていますが
現状ではまだこれくらいのリアルカタログも必要な状況

5Gがいよいよ普及してくれば
ご家庭の4Kテレビやパーソナル端末で、本物のカタログを開いてお見せするように
いやそれ以上快適に正確に情報が伝わるようになってくると思います

そうなればこれらの紙のカタログは消滅しこの棚も不要になります
各企業が膨大な費用を投じて製作配布してきたこの紙のカタログ文化が
消滅するのもそう時間はかからないと思います

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毎日届く紙の書類はその場で判断して必要な物だけ電子化してクラウドに保存
いつでもどこでも閲覧出来る

紙の伝達媒体には多くの人手と膨大な費用がかかっています
印刷して出荷、物流にのせて配達され
受け取った人は必要か否かの判断をし、仕分けして整理保存
机の引出や本棚を占領することになってしまいます

ポストに紙の媒体が届かなくなる日、紙のカタログが無くなる日
を待ち望む一人です

当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com

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