暑くもなく寒くもない、気持ちの良い朝
と思って温湿度計を見ると
現在の温度19.8℃、湿度50%

『あー、これくらいが快適なのだ』
と一人で納得

暖房の必要な冬場はなかなか「このくらい」の温湿度を保つことが難しいのです
みなさんはどのくらいが適温と感じていますか?
お客様宅のエアコンの設定温度をみると23℃くらいが多いのではないでしょうか。
しかしエアコンで室温を上げると
おそらく湿度は急降下、30%くらいまで落ちてしまいます。

私たちは普段、湿度のことはあまり気にしないですよね
でもこの湿度が人の健康に大きく係わっているのです
「寒かったら風邪をひくからあたたかく・・・」は片手落ちです。
是非、温湿度計を身近に置いて湿度を意識して頂きたいと思います

我が家では冬場の室温は18~19℃、湿度はできるだけ50%キープを
いつも意識しています。
そのおかげ(たぶん)でもう忘れるくらい夫婦とも風邪をひいた記憶がありません。
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昨日、仕事から帰ると指先がヒリヒリするので見るとヒビが・・・
そういえばお客様宅で上着を脱いで半袖になるくらい暖房されてたな、と。
それと早くも風邪をひいておられるお客様がたくさん
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やっぱり空気が乾燥するというのはよくないのではと

夫婦とも空気暖房が苦手な我が家ではエアコンやファンヒーター類は使いません。
とはいえ全く暖房しないわけではなく
床に敷設した温水パイプにエコキュートのお湯を通して床面をかるく暖めています
室温は19℃まで、足元が軽く暖かいだけで十分快適なのです。

このようにフローリングの下に温水パイプ(黒テープ部分)が通っています
もちろんこの敷設費用はかかりますが
一生の健康と快適を考えればこの方が絶対お得と感じています。
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折角、床暖房をされているのに意外と使われないか制限してお使いのお宅が多いのが気になります
やはりランニングコストが高いことが原因なのでしょうか
メーカーのカタログにこんなグラフがありました
ヒートポンプ式は電気式やガス式に比べて大幅に安いと
59562665[1]

ここ大阪では、最近でこそガス会社が推奨するガス温水床暖房も増えてきましたが
まだまだ床暖房といえば設置費用の安価な電気ヒーター式が主流

ヒートポンプ式は最新の高効率エアコンと同じ原理でお湯を安価につくり
床暖房に使用します。エコキュートに内蔵した物や床暖房熱源機専用のもの
があります。
当店では早くからこのヒートポンプ式床暖房を手がけてきました。
健康と暖房コスト、長い目で見るとこれしかないのではと


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