3階の南北にあるこの4枚建ての大きな窓、台風時にはいつもヒヤヒヤ。
改善策をご相談いただいたのは枚方市N様

たしかに何か飛んで来たら1枚ガラスは簡単に割れてしまいます。
こわいですねーッ。

あなたならどうします?

まず思い浮かぶのが「雨戸かシャッターを後付けする」
ですが雨戸を取り付けるスペースがなかったり、シャッターボックスが庇に干渉したり
意外と困難なケースが多いのです。
どうしても、となると足場を要する大工事となってしまいます。

Before

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そこでご提案したのは
防犯合わせガラス複層ガラスを使用した内窓をつける方法

After
こうすれば万一瓦などの飛来物が激突しても割れにくく、もし割れても貫通穴は開きません
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もともとついているのは網入りガラス、一見強そうですが
割れた時の飛散防止の効果はありますが、衝撃に強いとは言えません。

ご参考に
セコムさんの動画があります
ガラスの種類別の割れやすさがよくわかる内容です。
防犯に興味のある方にとっても参考になります。
今回の防犯合わせガラスと全く同じではありませんが、強度面では同等と思われます。
ここからご覧になれます
SECOMあんしんガラス
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もともとついていたブラインドは窓と窓の隙間に設置しなおしました。
こうすることでブラインドが汚れにくく、掃除が格段に楽になります
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そしてなにより断熱効果が秀逸
冬あたたかく、夏の冷房もよく効くようになります。
一挙両得、安心と快適の極みです。



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