珪藻土塗り壁作業の予定でしたが
追加で下地調整が必要

予定変更にてバーカウンターの制作に取り掛かりました
いつものように設計図なしでの作業開始

土間からの広すぎる上がり口、この障子2枚分のスペースにバーカウンターを
作ることにしました
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土間側から見るとこんな感じ
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障子1枚が開け閉め可能で他はできるだけ密閉可能な構造を考えます
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カウンターの前板部分は前日と同じく杉の細角材を等間隔で貼っていきます
しかもアール状に丸みをもたせ柔らかい雰囲気にしたい
そのための下地の合板加工
部分曲げ可能な合板は裏から深さ2/3程度の切り込みを入れます
今回は2cm間隔で20本の切り込み加工をしました
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このように曲げやすくなります
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取り付け成功!
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カウンター下には作業用のカウンター
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18mmの角材を等間隔で取り付け
だんだんいい感じに
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壁部分完成
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カウンターに使用することにした屋久杉の磨き作業が終わり
自然塗料を塗っています
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夕日を受けてしっとりいい感じに
実際に室内で見た感じはこれに近いです
おそらく1000年以上生きてきたであろう屋久杉
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カウンター取り付け完了
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正面から
屋久杉のカウンターは
10年ほど前に、三男がお世話になっている工務店主催の催しにて
家内が一目惚れして購入し保管されていたもの。
ここ以外かんがえられないピッタリの居場所
ここでずーっと見守り続けてほしいですね
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長寿の屋久杉に敬意を表し
釘やビスを使わず楔止めにしました
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屋久杉以外は安価な国産材にて楽しんで作ることが出来ました
何十年いや幾百年と使い続けられる予感がして
こころみたされる今日の作業でした



たくさんの大根をいただいたので
新鮮な地元産のカンパチのあら煮に
魚好きの自分には最高のごちそうと思えます
ここで食べるから更に美味しい
ごちそうさま
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