以前床の間のあったところに新しい壁をつくり
日本画を飾るに相応しい空間作りに挑戦しました。

Afterから
珪藻土壁に映っているモヤモヤは手前の照明のセードの模様
珪藻土塗り壁自体は我ながらまあまあ均質に仕上がったのではと
IMG_20210102_132844のコピーのコピー

Before
床の間を撤去し、新しい壁を作ったところ
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腰壁部分は繊細な模様の木質
上の面はベージュの珪藻土塗り壁です
下地の石膏ボードを張ったところ
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目地やビス頭部分が平らになるようにパテ埋めします
乾燥後サンドペーパーで均一な面にします
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今回はローラー塗にて均等に仕上げました

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使用した塗材
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柱との隙間を埋め、見た目をスッキリさせるために杉板を型取り加工後
塗装し取り付けました
歪な形に合わせての加工に手間取りましたが
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無事、きれいに収まりました
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絵を引き立たせるための照明も工夫しました
日本画家の従姉妹にいただいた大切な絵をかけてみました
スポット照明ではなく、全体の中に柔らかく浮かび上がらせるほうがよさそう
ということで散光タイプのLEDライトを使用しました。
その方法として、もともと床の間の飾り板として使われていた杉板を再利用
裏面中央に、絵に近づけるように取り付けました
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やわらかい明かりを全体に届けることができました。
なかなかいい感じに
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ちなみに着工前、遺品整理前の状況はこんなでした
忘れないために載せておきます
IMG_20190709_100153.jpg改



昨日の桜島
山肌までくっきりと見えるほど澄んでいました
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断熱調理で作ってくれたおでん、こころに残る味でした
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夜にはイチゴ農家を営む長男一家から電話あり
リモートでの新年のあいさつを交わす。
正月も関係なく忙しい様子
『多くの人においしい笑顔を届ける』素敵なしごと
身体にきをつけて頑張ってほしい、と