田舎の実家のリフォームから大阪へ戻っても
テレビを一度もつけない家内
自分はもともとテレビを見る習慣はなかったのですが
テレビっ子の彼女の価値観をも変えてしまった3週間の家なかキャンプ生活
小型冷蔵庫と電子レンジとオーブントースター、IHテーブルコンロのみ作業効率化のために持参

抜けるような青空とおいしい空気、メジロとラジオ
あとは地元産のおいしい野菜や魚介があれば・・・

一旦すべてリセットして最小限のもので暮らしてみるとほんとうに必要なものが見えてくる

ふだんうたた寝タイムのはずの彼女が
何やらたのしそうにチャレンジしているのは

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かごしまでは道の駅やスーパーでかならず売られている
「ふくれ」とよばれるふくれ菓子、小さいころから祖母や母がよくつくってくれたあれ。
どう?おいしそうにふくれました
甘さを抑えた膨れ加減が難しいようですが
とてもおいしくできました
通常の半分くらいの砂糖の量らしいですがふっくらもちもち、とてもおいしい

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そういえば夕食に上ったあれも心に染みる味
田舎から頂いてきた大根
おいしそうでしょう、いままでで一番かも
完全に田舎モードの家内です

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◆◆◆

立派な木材がふんだんに使われた75年の古民家です
白いシート部分は仮の寝室、その向こうに寝室をつくり中
左のガラス戸の向こうは台所
先日のリフォームで外壁ができました
次回、この見えている4部屋分を仕切りなしのワンフロア(54㎡)にして
新建材の傷んだ天井材はすべて撤去の予定

冷暖房がなくても暮らせる空間に工夫したいと思います
この何も無いひろびろ空間をどうアレンジして
ほんとうに豊かなくらしに繋げていくか・・・
廃材を使ってさまざまなものを工夫して作るのも楽しみ

わくわくするような楽しみがあります
たぶんここにはテレビは必要ないと思います
ゆったりと流れる故郷の時間をたのしめる空間に

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イメージは京都のブルーボトルカフェ
開放感があってとても落ち着ける空間なのです

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