素敵・快適・エコリフォームはこちら… 住電工房MaRu

住む人の便利・快適を知り尽くした電気屋の目線でリフォームするとこうなる・・・限られた予算を最大限に生かしてみせます。やってよかった、大満足のリフォームを! 断熱内窓「インプラス」、ヒートポンプ式温水床暖房、オール電化、太陽光発電、キッチン、システムバス、節水便器、LED照明、家電各種、アンテナ、パソコン、外構工事など家まるごと・・・夢を叶えるお手伝い。 枚方市 交野市を中心に活動中

カラーベスト

台風21号屋根被害で多かったのは・・・

先の台風21号の屋根関連被害で最も多かったのは
土葺きの瓦屋根の飛散や浮き

次に多かったのが
カラーベスト屋根の棟板金の飛散や浮き

お待ちいただいています交野市M様邸の下見に伺いました。

棟包みが1列飛散してしまっています。ほかにも数カ所剥がれる寸前の状況が。

R0076560-1


下地木材はまだしっかりしています。

R0076556


下から見ると全体に風をはらんで外れかけています。

R0076557-1


棟包みと呼ばれる鉄板のかぶせ材は一般的に釘で止められています。
ところがその釘が長年の膨張収縮により浮いてきているのです。
この事も剥がれの一因になっていると思われます。
今回の補修はこの釘の代わりに抜けにくいビス止め方式にて処理します。

R0076562


眺望はいいのですが風当たりのきついM様邸です

R0076563


奥様が楽しみにしてお手入れしている藤棚も倒壊してしまいました。
『屋根もさることながらこちらも大事なんです・・・』と奥様
懇願されましたので早急にたて直しをお約束

R0076553

昨日の記事によると早くも台風2号発生(日本気象協会)
対策を急がなければ・・・

M2


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
いつも見て頂いてありがとうございます

今日もポチッと1票押していただけると とても嬉しいです


応援ありがとうございます


★快適生活請負人★
住電工房MaRuホームページ

台風21号被害復旧…棟板金(棟包み)の取り換え修理

昨年の台風21号被害で多かったのが
カラーベスト屋根の棟包みの飛散

お待たせしていました枚方市S様にて昨日行った
修理の様子をご紹介します

Before
棟包みとは、カラーベストの頂点の突合せ部を覆う鉄板のことです
釘で固定された下地木材に鉄板をかぶせて横から釘打ちにて固定されています。
ところがこの横から止めてある釘が年数とともに浮いてきて隙間が生じ雨水が侵入
下地木材の劣化を速めているように見えます。
残っている棟包みも簡単に手で剥がれました。

1


古い棟包みと木材をすべて撤去、清掃

2


寸法を合わせ、新しい下地木材を長尺のステンレスビスで固定します

3


棟包みの下端部の重なる部分をハサミでカット

5


防水シーリング

6

重ね合わせ
7


ビス止め部にシーリング材を塗布

8


板金ビスにて固定

9


抜けにくく雨水を漏らさないビス止め方法です

10


接合部も確実に

11


After
カラーベストは見た目は古いですがまだしっかり強度を保っています
これで安心、屋根の延命ができました。

12


端部は専用部材で

13


ご近所にもまだまだブルーシートの屋根が散見されます
被害復旧工事の遅れは深刻ですね

14

当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
いつも見て頂いてありがとうございます

今日もポチッと1票押していただけると とても嬉しいです



応援ありがとうございます

★快適生活請負人★
住電工房MaRuホームページ

記事検索