みなさまおはようございます。
きょうは『古くても手になじんだ道具』を持ち歩いていると
気持ちがとっても豊かになります・・・というおはなしにお付き合いください。


10年前に発売された超小型ノートパソコン
当時の世界最小パソコンPanasonic CF-R9

20万円以上もした新品はとても高価で買えなかったのですが
5年後、中古で入手して気に入って使っていました。

その後、何世代もの新型機種に目移りし乗り換えてきたものの
なにか物足りない、性能じゃない何かが・・・

先日、手持ちのパソコン10数台を
『東京オリンピック2020、都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』
に供出したとき、手放せなかった数台の中の最も小さいパソコンがこのCF-R9

久しぶりに手にし『これいいなぁ』と感じて
安くなった高速SSDに換装したり、メモリーを増量したり。

そして気がつけばまた毎日持ち歩いているのです
やっぱりこれが手になじんで使いやすい



【Panasonicサイトより、CF-R9】
9R
CPUにCore i7を搭載していて使いたい作業にキビキビ応えてくれます。
クリスタルディスクマークによるベンチマークはこちら
まったく問題無い性能です。
500GB SSD



記憶デバイスをSSD500GBに換装した自分だけのR9はR9+(プラス)と名付けて
昨年夏に行った北海道ツーリングのフェリーから見た朝焼けを壁紙に
R0076696のコピー


当時、限定販売していた純正カバー
いまではネット上にも見当たらない幻の品
本体のR9はまだネット上でも散見されますが・・・

R0076692


最高に気に入っているのはこのホイールパッド
最近のものより的確にしたい操作に応えてくれる
いちばん気に入っているポイントかもしれませんね

R0076699のコピー

この中には13万枚を超える写真や膨大な資料が入っていて
瞬時に取り出してお客様にお見せすることが出来ます。


新型の機種CF-SV6も持っているのに
なぜか10年前のR9にこころ惹かれてしまいます。
パソコンの性能はもう飽和してきた感じの今日この頃
お気に入りの物を末永く愛用していく
そこには底知れない悦びがあります。



当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
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